ヘタな英語を使うより笑顔かな

新千歳空港から札幌駅へ向かう快速エアポートには
大きなスーツケースを持った海外旅行から帰ってきた人や
海外からのお客様がたくさん乗っている。

その列車の中で若者に席を譲られた。
思わず笑顔になり
「ありがとうございます」
とお礼を述べありがたく座らせてもらった。
その若者も優しい笑顔だった。

その若者は友人と話しながら立っていた。
言葉は多分中国語。

日本を旅行中なのですね。
優しい若者よ、ありがとうと感謝しながら
降りる時にもお礼を言わねばと思いながら座っていた。

その時は「シェイシェイ」かな。
いやいや、なれない中国語を使うのもおかしいでしょ。

シンプルに「サンキュー」でいいのでは?

それとも「ありがとうございました」でいいかな?

などと考え、
降りる際に出した言葉は「サンキュー!」だった。

しかしながら
発音が変だったのか、
顔がこわばっていたのか、
相手にはよく伝わらなかったようだ。

相手の顔もこわばっていた。

「サン」、「キュー」

と、途中で途切れてたかな?

軽い言い方に聞こえたのかな?

とても気になった。


これからは日本で会った外国人には
「ありがとう」
で通すことにしよう。

その時は笑顔を忘れないようにしよう。

そう心に誓ったのであった。


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