ダンディて

数日前、TVで沢田研二さんの姿を見かけて、かなり雰囲気が変わっていたのでビックリした。

話題になっていたのは、ライブのドタキャンのことだった。


その話題の間、流れていた歌は聞き覚えのある懐かしいものだったが、

その部分だけ聞いたら


????え???と思ってしまった。



『聞き分けののない女の頬を』?

『一つ二つ張り倒して』????

『背中を向けて煙草を吸えば』??

『それでなにもいうことはないー』????



もちろん、この続きもあるし

全体を聞くと一言では言えない男女の機微を描いていて、

昭和の名曲。



それにしても今聞くと随分勝手な男だと感じてしまった。

昭和のあの時代だから通用した男の態度ではないかいな。

そんなんで、タイトルは

『勝手にしやがれ』だと思い込んでいたら、

思い込みもいいとこで、

『カサブランカ ダンディ』(作詞:阿久 悠 氏)であった。


ダンディて、、、。

こういうのがダンディだと言える時代もあったのだろうか?


いやいや、そんなことではなく

男と女の一言では説明できない愛情、愛憎、いろいろあっての

ワンシーン。



思えば昭和の歌謡曲は

今とは全く違う時代の男性像、女性像を歌っているなー。


平成も今年で終わる。

時はこんなにも流れたのだなー。



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