気づくと誰もいなかった

2017年120日目。120/365日目。


アガサクリスティーの推理小説で

『そして誰もいなくなった』というのがあったが、

今朝目覚める前に見た夢に

タイトルをつけると

『気づくと誰もいなかった』。


私は入学したての大学生の設定になっている。

最初は自分の周りに人が沢山いる。

入学したてなのでまだ特に

親しいわけではないが雑談する程度で

キャンパスにいる。


何かこれからイベントがあるようで

みんなで説明を聞いている。


そしていよいよそのイベントが始まり

学祭のような雰囲気になった。


どこから見ていこうかという場面になり

みんなそれぞれに親しく話しながら

思い思いのコーナーへ散っていった。


私は一人残され立ち尽くしている。


あれ?


一緒に会場を回る人がいない。

寂しい気分になりながらも

何かのステージを見ようかと

席に着く。

というような夢だった。


気づけば誰もいなかった。


寂し過ぎる夢だ。

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