寒さ対策

11月に東京で50数年ぶりに積雪を観測など
今年の冬はかなり寒くなりそうとの予測も出ています。

北海道に暮らす者として
寒さ対策について思いつくことを
書いてみますので参考になるものがあれば
取り入れてみてください。

1.湯たんぽ
夜寝る前に湯たんぽにお湯を入れて
しっかり蓋を閉めカバーでくるみ、
布団の中に入れておきます。
布団に入った時にポカポカで幸せになります。
ただ、低温やけどなどの注意も必要です
睡眠に入る前に布団から出してもいいでしょう。
中に入れたお湯は翌朝生ぬるくなっているので
ただ捨てずに洗濯に利用するとかしましょう。

2.生姜
すりおろし生姜を何かにつけて
飲み物や食べ物に取り入れます。
体がポカポカ温まります。
すりおろし生姜は手軽なことを優先して
チューブのものがいいと思います。
続けられるので。
お得な大きいサイズのものを常備しています。

おすすめは生姜入り紅茶。
牛乳を少したすとマイルドになります。
生姜に含まれるショウガオールは温めると
効果が何倍にもなるそうで
カップで先に数秒チンして
そこに紅茶を流し入れています。

朝食後に飲むとなぜか私はやる気が出てきて
普段は面倒くさくて手に付けなかった
片づけ物などできてしまいます。

あとは温かい食事であれば何でも
生姜のすりおろしを入れてみています。

あったまりますよ~。

ただ、生姜が体に合わない方や
食してはいけない事情がある方は
けっしてしないでください。

3.フリース素材の大きめの服
今日は冷え込んでいるなーと思ったら
フリース素材の一回り大きなサイズの服を
今着ている服の上に着ます。
上下着ると万全です。
それで、羊の気分で過ごします。
まあ、暖房費の節約のため思いつきでしてみたことなので
北海道の人でもしている人はあまりいないと思いますが、
かなり温かいですし着替えるわけではないので手軽です。
見た目は丸々してしまうので、
家に一人でいるだけの時に試してみてください。

4.足のつま先近くにミニカイロを貼る
足が冷える方は靴下の上から
つま先近くの足の甲にミニカイロを貼ってみてください。
つま先専用の三角形のカイロもあります。
足が温まると寒さが和らぎます。
これも低温やけどには十分注意が必要です。

5.靴にはウール混素材のインソール
靴がスカスカしていると冷気が入り温まりません。
ウール混素材のインソールを用意しておいて
冷え込んだ日は敷いてみてはいかがでしょうか。

6.うなじ(首)、手首、足首を温める
外出する時はマフラーをまいて
首を冷やさないようにすると温かいですよね。
手首や足首も同じように意識してみましょう。
風邪をひきそうだなと思ったら
ドライヤーの温風でうなじを温めるといいと
聞いたことがあります。
やってみるとなるほど温まりますよ。

7.土鍋で湯豆腐
手軽で温まる鍋です。
湯豆腐のつゆは
生姜のみじん切り、長ネギのみじん切り、鰹節、昆布
水、酒、みりん、しょうゆを茶碗蒸しなどの容器に入れ
2~3分チンしておきます。
土鍋に水を入れ昆布を敷き
先ほどチンしたつゆを容器ごと土鍋の真ん中に入れます。
水の状態から火にかけ煮立ったら
豆腐を大きめに切り入れます。
熱い状態でハフハフ言いながら食べてください。
温まります。

おでんよりも手軽です。

8.体を動かす
寒いとどうしても縮こまってしまいますが
上記2~4などの対策をしたうえで
普段通り体を動かしましょう。
北海道では雪かきをすると汗をかくほど体が温まります。

また思いついたら書きますね。





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