大勝軒の分裂騒動で思ったこと

このブログで、
大勝軒のつけ麺のことについて
書いたことが2回あります。
初めて食べて感動した時と、
その味が忘れられなくて
もう一度食べに行った時の
感想を。

騒動のきっかけがいつあったのかは
知る由もありませんが、
報道されているのを聞くと
創業者の山岸さんの葬儀の時にはもう
分裂していたようですよね。

私が食べに行ったのは
いずれも山岸さんが
亡くなられた後ですが、
今から思うと、
2度目の時に、何かお店の雰囲気に
違和感を感じたことを思い出しました。

何かこうピリピリしたようなものを
感じていました。

ま、最初は連れがいて、
2度目は一人だったのと、
2度目は小サイズのを注文したために
見た目が質素だったというのもあり
最初の時のような感動は得られず、
こちら側の気分的なものも違ってはいたのですが。

時の経過とともに分裂が
ひどくなっていったのでしょうか。

東池袋店に飾られている
山岸さんの笑顔の写真は
お店に行った人を温かく受け入れて
くれます。

騒動とは無縁な笑顔です。

山岸さんのお人柄が伝わる写真です。

どうか分裂がおさまり、
どのお店も、温かい雰囲気で
美味しいつけ麺を提供してくれますように。

先日東京に行った時には
なぜか大勝軒へ寄ろうという気がしませんでした。



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