LCCを利用してみる~ジェットスター予約~


東京に行く用事ができたので、
飛行機の予約をしようと、
格安航空比較サイトでにらめっこしました。

今回、新千歳⇔東京(羽田・成田)で探してみると
LCCの3社、バニラ、ピーチ、ジェットスターの
金額がそれほど変わらなかったので
乗ったことのないジェットスターを試してみることに。
実際の予約はジェット・スターの
公式サイトからしてみました。

今回は、無料で座席指定もでき、
手荷物を預けられる
オプション『ちゃっかりPlus』
(2015.9月の予約時点で札幌発着の場合
1.450円の追加料金、
※繁忙期など変動あり)も
付けることに。

支払い手数料398円
旅客施設使用料352円で
総額で9650円となりました。
(予約は数日前に完了)


『ちゃっかりPlus』の内容で
とてもよいな~と
思ったのは『あんしんPlus』。

欠航や遅延が発生した時に、見舞金が出るそうです。

ジェットスター・ジャパン都合の欠航や遅延だけでなく
天候(除外条件あり)が理由の欠航や遅延でも
見舞金を受け取れるようです。
(利用条件あり)

見舞金の金額は
今回予約した『Starter Plus運賃』の場合、
1万円のようです。

さて、9月~10月は台風の多い季節、
もし私が搭乗する日に台風が来て欠航・遅延に
なった場合、この見舞金は受け取れるのでしょうか?

ジェットスター・ジャパンの
『航空便欠航・遅延見舞金制度規定』が適用されるそうで
一部を読んでみました。

1.・・・(略)欠航または運休となった場合。
ここで素朴な疑問が・・・

欠航と運休ってどう違うんでしょう?

(あんしんプラスのサポートセンター
に電話をかけてみましたが
今日は時間外となっていたので
後日確認してみます。)

2.・・・(略)当初の出発予定時刻
から6時間以上遅延した場合 。

3.・・・(略)出発後、本来の目的地に到着せず、
第三の空港に到着して、運行を終了した場合。

とあります。

いずれも、欠航・運休、遅延確定後に
継続してジェットスター・ジャパンの航空機
または
ジェットスター・ジャパンが手配または指定した
交通機関を利用した場合に限ってであり、
航空券の払い戻しを申請した場合は対象外
(フライトバウチャーでの受け取りは対象)
とあります。

また、
それぞれの条件に除外があり
欠航または運休、遅延、目的地変更が、
当初の予定時刻より12時間以上前に
確定した場合は除外されるようです。

そうすると・・・
もし、当日台風が来て
自分が乗る予定の飛行機が
飛ぶのかどうかはっきりしないが
とりあえず空港まで行ったとして、
6時間以上遅延することが
当初のフライト時刻の直前に決定したとして、
7時間後にジェットスター・ジャパンの飛行機に
搭乗して同じ目的地に行った場合には
お見舞金が受け取れるのでしょうか・・・。

考えただけで疲れてきましたが、
もしそういうことがあれば
指定の方法で申請したいと思います。

でも、その時の状況により
払い戻しの方がいい場合もあるでしょうね。
こればかりは、
まだ起きていないことなので判断できません。


見舞金請求の期限は事由発生日から30日以内・・・
さらに必要書類を期限内に提出・・・
フムフム・・・
請求書類が受領された月の翌々月末日までに
指定の銀行口座に振込ですね・・・。

いずれにしても予定通りのフライトが一番ですね。

ついでに、預けることができる荷物の条件について
画面上で理解しずらかったことを
ジェットスター・ジャパンの
コールセンターに電話をして聞いてみました。

個数制限はないがトータルで10kgまでとのこと。

3kg×3個でもOKということになりますね。

サイズの制限は190cm以下とありましたが
これは3辺の合計ではなく
スキー板など預ける場合の
一番長い部分の長さであって
スーツケースであれば
重さの条件がクリアできていれば
大丈夫なようです。

※あくまでも2015.9.26時点での
個人的な確認ですので
実際に利用する場合は
必要に応じた確認をしてご利用ください。

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