捨てた2 捨てた2


夏の白いブラウス
麻混の茶のブラウス
薄手のジャンバー
麻混のモカ茶のジャケット
を捨てた。

というか、今回は
時々行くスーパーにあった
古着の回収BOXに持っていってみた。
気軽に持って行けて
有料ゴミにならないので
なかなかいいと思う。


で、服を処分する基準を追加した。
以前書いた『捨てた』で

1.着心地の悪い服
2.着太りする服
3.くすみだした白い服
4.購入時の理由が「安くなっているから」だった服
と、私なりの基準を書いたが、

5.丸2年着なかった服
6.似合わなくなった服

を追加する。

よく丸1年着なかったら捨てる
と聞くが、
これまで何年も着なかった服を
持ち続けていた私は
段階を設けるため2年と決めてみた。

似合わなくなった服というのは
年に何回か着てみるが
似合わなくなったかなーと思いながら
そんなはずはないと
自分をごまかしながら着ていた服。

例えば、うぐいす色とか小豆色など
若い頃着ると
味があってお洒落だと思っていた色が
オバサンになると
自分に馴染みすぎて地味でしかない
ということがあると思う。

モカ茶のジャケットは
4年ほど前(既にこの時点で若くはないのだが)に
購入したものだが似合わなくなった。
合わせる様な服も着なくなった。

買うときの基準も追加した。

4.今現在、ヘビーローテンションで着れる服
5.少し未来に着たいと思える服

自分好みの服だと思っても
既に似合わなくなっていることに
気づかないまま、
似たような服を
買い続けていたかもしれない。

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