サンクス コスト(thanks cost)だと思っていたらサンク コスト(sunk cost)だった


無駄にしてしまったお金を
いつまでも悔やむのではなく、
それも何かの縁のようなものと感謝し
割り切って忘れるーーー
というような意味合いで
サンクス コスト(thanks cost)
というのだと思っていた。

例えば、友達に貸したジュース代を
返してもらえなくても
ムキにならず、恨まず
心を穏やかに過ごすために忘れる。

電車に慌てて乗る際、
小銭を落としたが
それを拾おうとせず
落としたままで乗ることで、
身の安全を確保できたと感謝する。

宝くじは買っても買っても当たらないが
夢を見させてくれたので感謝し買い続ける。

電話でホテルを予約した後、
ネットで予約すると
10%割引になると知ったが、
対応してくれたホテルの人に感謝し
キャンセルはしない。

と、いったように。

たぶんTVなどで聞きかじっていたものを
勝手に自分で解釈して思い込んでいたのだろう。

最近、それは違っていて
サンク コスト(sunk cos、埋没費用)という
経済学の用語だと分かった。

調べてみると、興味深く、奥が深い。

例としては
「つまらない映画を見続けるべきか」
「チケットを紛失した場合」
(Wikipedia参照)
などがあるらしい。

思えば、
サンク コストとして割り切り
未来の時間を無駄にしない
姿勢が私には必要だと思う。

これはサンク コストであろうと思った
出来事があったらこのブログに書いていこう。

勘違いのサンクス コストの
割り切り方も気に入っているので
それは、そのままでいることにしよう。

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