時間は平等なのだから


浅はかな考えかもしれない、

人は生まれながらに不平等だと思う。

高い次元で見れた時、

そう思わない自分になっていられるのだろうか。

人の存在としての価値は変わらない。

一人一人が大切な命。



それでも家の環境、

経済状況、

家族構成、

親の成熟さ、

容姿、

数えたらきりがないが、

生まれた時点で、

または成長する過程で

与えられるものは人により雲泥の差があると思う。

それを先祖の努力、知恵、血筋のようなものと考えるか

ラッキー、アンラッキーと考えるか
でも雲泥の差がある。

できればラッキー、アンラッキー
と軽く考えたい。


心の負担を軽くしたほうがいいから。


思い巡らしてみて

平等に与えられているのは

時間、、、。

1日24時間、1年365日。

この時間をどのように使うか。


使い方次第で

持って生まれたものについては

アンラッキーだった人が

人生を好転させる

こともできるはずだ。


時間。


不思議なもので

平等に与えられているのに

長く感じたり短く感じたり。


掴みどころのないもの。


年をとるにつれ一年がドンドン早くなる。

10才の子の1年は1/10、
50才の大人の1年は1/50で、
年をとればとるほど分母が大きくなるからだと
聞いたことがある。

なるほど~と納得していたが、
年をとるごとに新しいことに
挑戦する機会が減るから
という考え方もある。

新しいチャレンジを心がけよう。



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