次は2018.1.31・・・?ブルームーン

満月や三日月を夜空に見つけるといつまでも見ていたい。

それだけ惹きつける魅力があるのだから

月が様々なことに影響を与えるのもうなづける。


月の引力が地球の潮の満ち引きに大きな影響を与えているのは

物理学上の事実だろうが

月の満ち欠けが願い事を叶えるのに影響を与えるというのは

言い伝えであり、信じる人の心によるものだろうけれど。

今年の4月から新月、満月の日を調べ

カレンダーに印を付けていたら、

約2週間おきに新月、満月を繰り返している。

2015年4月4日の満月の印の後15日目に新月の印、

その後15日目が満月の印、

さらに14日目にまた新月、

次は16日目に満月・・・といった具合。

新月から次の新月までは約29.5日だというから

カレンダー上はそうなるのだろう。

ひと月に新月の印が一つ、満月の印が一つという

月が多いのだが

今年の7月は新月の印が一つ、満月の印が二つになった。

7月2日に満月、16日に新月、31日に満月の印だ。

1枚のカレンダーの中にまん丸の満月の印を

二つ書いた時にちょっとした感動があった。


その後分かったことだが、ひと月に2回満月が巡る時、

その2回目の満月を『ブルームーン』といい、

願い事を叶えてくれるのだそうだ。

ロマンチックな呼び名だがなんでだろう?

という疑問を残したまま過ごしていた。

はてさて、その31日の夜、すっかりブルームーンのことは

忘れて過ごしていたが

家を離れて暮らしている子どもから

「お金が足りない。今すぐ送って。」のメールが。

こんな夜になってヤダヤダ・・・

オレオレ詐欺じゃないがイマスグ詐欺じゃと思いながら

外へ出る。

すると、目の前にまん丸のお月様。

思い出した!!

今夜の月はブルームーンだっけ。

宝くじが当たりますようにと

お月様にお願い事をしてATMへ向かった。


ところで、月は青くはなかった。

いつも通りの黄色だったよ。


本来はガスや塵などの影響で青く見えることがあり

そう呼んでいたが

めったにないという共通点で

ひと月に二度ある満月の二つ目を

そう呼ぶようになったとか・・・諸説あるようだ。


次のブルームーンは2018年1月31日のようだ。

2018年1月の2日と31日が満月で二つ目は31日。

覚えておいて前もってお願い事を考えてみようかな。

できることなら生きている間に

青い月を見てみたい!!

そう頼んでみるのもいいかも。

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