京成本線特急を利用してみる~成田空港アクセス・スカイライナーと比較~

LCCを利用するため、
成田空港までスカイライナーに乗るか、別の方法にするか検討した。

成田空港公式HPにある『成田空港アクセスガイド』が分かりやすい。

『出発便から検索』『到着便から検索』
『お出迎え検索』『時間から検索』
があり、便が決まっているなら出発便や到着便から検索できるし
未定なら仮に設定した時間から検索できる。

試しに『時間から検索』をクリックすると
『乗り換え条件指定」』の画面になるので
日付、時間と発着、乗車駅、下車駅など入力し
検索するとどんな手段があるか数種類表示される。

仮に乗車駅を日暮里駅や京成上野駅にし検索してみるといい。

上野付近から乗車の場合は、
乗車駅を上野駅にすると乗り換えの多い手段になるので
京成上野駅にして検索してみるといい。
乗り換えの少ない手段が表示される。
スカイライナーも京成上野駅利用なのでそうするのがいい。

JR山手線の上野駅よりも、
そこから歩いてすぐの京成電鉄の京成上野駅
を利用したほうがシンプルに成田空港へ行ける。

もちろん、新宿とか池袋など入力してみると
そこからのアクセスが表示されるので乗り換えはあるが
表示される手段はさらに増える。

今回は京成上駅から京成本線特急を利用してみた。
Suica、Kitacaなどの交通系ICカードで改札を通れて
それだけで乗車できるので便利である。
スカイライナーはSuicaなどのカードだけでは乗車できないらしい。

そこのところが分かりにくかったので
京成電鉄の窓口に後で電話してみると
Suicaなどを使う場合は
窓口や券売機で特急券を購入し
改札はSuicaで通るのだという。
その場合、
特急券1,230円+Suicaで乗車料金1,235円=2,465円となり
スカイライナー乗車券2,470円を一枚買うより5円安くなる。
特急券は車内で確認される仕組み。

スカイライナーを利用すると2,470円(または2,465円)で
所要時間43分、
京成本線特急を利用すると1,030円で所要時間1時間19分
(1時間17分の時もあるようだ)(2015年7月時点)だから
半分以下の料金で倍近い時間がかかるわけだ。

土曜日だったが午前10時半ごろの京成本線特急は空いていた。
日暮里から急に混みだしたが、
その日のその時間帯は座れないことはないようだった。

もちろんスカイライナーの方が乗り心地もいいし
スカイライナーは座席指定なので
混雑する連休中や学校の夏休みなどの期間は安心だろう。

気分を上げるにもスカイライナーがいいだろう。

補足であるが、京成上野駅のトイレが分かりにくかった。
分からなかったのでトイレに寄ろうか迷って寄らずに乗車した。
トイレが近い方は初めに確認したほうがいい。

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