節約モードで~車検~

節約モードから抜けられない。

これまでも給料前一週間になると
節約モードに切り替わっていたのだが
今はほぼずっとだ。

まだ納めていない車税、固定資産税、
3ヶ月間ほどの国民年金・・・。
昨年の市民税はやっと納めたばかりだ。

というのも、昨年、契約社員として勤務していた会社を退職、
現在はパート勤務という状況だからだ。
市民税は前年の年収に応じて金額が決まるので
転職した年は、収入が減っているにもにもかかわらず、
これまでと同程度の税額を納めることになる。
パート代から捻出するのはかなりキツかった。

しかも、今回車検の期限がせまっている。
昨年4月に消費税が8%になったのも
じわじわとひびいている。
日常の買い物で、必需品しか買っていないのに
支払いがズッシリと重いのだ。

節約しなければーーーーー。

大きなものから考えていくと、まず車検。
ディーラーから送られてきた見積もりを見ると
最低でも10万円はかかる。

試しにたまに利用するガソリンスタンドで見積もりをとってみた。
約8万円だった。

ネットで検索し、割り引きクーポンありのサイトを見つけた。
約7万円でできる可能性が出てきた。

しかし、車検を通すための修理が必要となれば、
修理代が上乗せされる。

割引クーポンありのサイトで見積もりを申し込んでみた。
翌日、サイトに掲載されていたガソリンスタンドから電話があり
車を見てもらうことになった。
ブレーキ関係などの修理が約1万3千円で
その他の修理・交換で
結局、最低でも約10万円はかかることが分かった。

ブレーキ関係の修理はディーラーではいくらなのだろう?という疑問が沸く。
ディーラーに聞いてみた。
なんと!新車5年保証で無料とのこと!!

そこで、ディーラーにも見積もり依頼し、車を見てもらった結果、
トータルでは12万5千円ほどになることが分かった。

うーむ、悩ましい。

金額だけで考えるとクーポン使用の方が安いが、
ディーラーの方が安心だろうか。
決めかねたので、さらにディーラーに詳細を聞いてみた。
見積もりの中で省けるものはあるのか?
省けるが車検時に合わせて修理したほうがお得な項目は何か?
カード払いは可能なのか?
すべて納得するまで聞いた。

その上で一旦保留にし
クーポン使用の見積もりと比べてみる。
さらにお得なところはあるのだろうか?
ネットで検索してみる・・・。
その時、ディーラーの担当者から電話があり、
端数をサービスして、12万円にしてくれるという。
一度車の状態を見ているので、車検時どんなことがあっても
追加でかかることはないようにするとのこと。
この言葉は心強い。

スタンドでは、車検時に追加が必要になれば
電話で了解をとります、とのことだった。
その時点で追加になって納得できなければ
お互い時間の無駄だ。

さらに、ディーラーでは
代車はこの機会に電気自動車に乗ってみませんか?とのこと。
結局、親身に相談に乗ってくれたディーラーに車検を頼むことにした。

車検で悩んだ場合は、まずは見積もりを複数とってみることだ。
比較サイトなど検索すると候補がいくつか見つかる。
見積もり結果を比べてみると、いろんな疑問が出てくる。
疑問は解消されるまで聞くことだ。
その時の、対応の違いなども参考にして決められる。

中には提携のポイントカードが複数あり
それぞれにポイントを付けられるところもある。
計算すると数百円分にしかならないので今回は検討から外した。

節約は自分を納得させることかもしれない。








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