キレイな月を見た夜は

2017年13日目。 残業で遅くなり クタクタの体を引きずって 夕飯の支度をせねばと 焦りをながら家路につく。 コートの中まで 突き刺さる寒さに 身を縮めて歩いていたが、 坂道をのぼる時 目の前に 大きな丸い月がツヤツヤと 輝いていた。 花札のぼうずの札の月のようだった。 懐かしいなー。 ご褒美のような月だった。

続きを読む